都道府県対抗男子駅伝
2012-01-22


禺画像]
昼過ぎ何気なくテレビを点けたら広島での「第17回全国都道府県対抗男子駅伝」がスタートしたところだった。
兵庫がトップで後どうなるかしらとそのまま見続けてしまった。

広島の市街も懐かしかった。
夫の定年後に二人で国内をあちこち旅行しまくった頃に1度行っただけだが20数年経った今でも広島の風景は脳裏に焼き付いている。
特別の聖地って感じだ。
平和記念公園にはどうしても行きたくて早朝にホテルから歩いたのだが珍しく夫は気乗りがしないようだった。
今考えると大学生の時に依託学生として戦争に直接参加した夫には辛い場所だったのかもしれない。
成人していた夫と未成年で國から強制されて仕方なくと思えた私との間には目に見えない線が敷かれていたようだ。
すっかり新しく生まれ変わった市街は美しかったが昔から住んでる方々の想いは私などには解らないと思う。
話が横道にそれてしまった。

駅伝は抜きつ抜かれつ、予備知識がないから只一喜一憂しながら若い人のひたむきに走る姿に見とれていた。
最終走者になって兵庫が追い抜きそのまま独走して優勝した。
故郷の県ということだけで凄く嬉しくなる。
2位が今住んでいる東京だったのも嬉しかった。
外を見ると雨雲が切れて青空が広がっていた。

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